英会話のプライベートレッスンを探す方法
英会話のプライベートレッスンは、gabaとかベルリッツなどの英会話教室でも用意されています。しかし、非常に高いですよね。
もちろん、最高のサービスを受けることが出来ますから、価格が高くても、それに見合うだけ勉強できて、短期で英語が身に付くのであればお金を払う価値もあります。
またこうした英会話教室以外にも、実は安価でプライベートレッスンが探せるんですね。
それは、留学生に英語の講師を頼むとか、インターネットを利用してスカイプなどをつかったプライベートレッスンをするとか、今ではいろいろと安価な方法が用意されています。ぜひ一度探してみてください。身近なところに安価なプライベートレッスンの情報がありますからね。
英文法解説
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もう使命をおわっているとおもう |
わたしが高校のとき、担当教師からすすめられて購入した記憶あり。まだあるのかと、丸善でみて驚愕。わたしは、きびしい受験勉強を経て、日本の大学⇒アメリカの大学院⇒アメリカ20年・その他3年の滞在⇒日本人の英語を再び知る、その間日本人とはほとんど接触せず、というプロセスを通過した。で、ぱらぱらみると、内容がものすごく古いというか、希薄というか。穴があちこちにあり精密な英文構成を把握できない。現代英語には、政治や経済だけではなく、日常の使用にも、非常にデリケートな表現部分があるが、そのあたりにはまったく触れられていない。これでは意味を取り違える。もともとこのあたりへの配慮がなかった受験本だったというべきなのだろうか。懐かしさで思わず手に取ったが、残念なきもちがした。これでは実際に英語を使うにはまったく???。抽象的批判で恐縮だが、この本は、静止している狭い範囲の英文だけを扱っているところが、非現実的で致命的なのだと思う。
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色あせない英文法書の定番 |
私が本書の第2版を買ってからなんと40年にもなる。最近、その第3版が継続して刊行されていることを知り、驚くと同時にうれしくなった。これだけ息の長い英文法書は皆無だろう。それには理由がある。本書は小手先の知識を与える受験参考書ではなく、適切な例文で英語の「つくり」を徹底的に理解させてくれる文法書だ。しかも難しい理論を振り回すこともない。読者のレベルに応じて、それなりの使い方ができる。本書と最新の用例豊富な英英辞書とを併用することを薦めたい。社会人になってからでも、構文解釈に迷ったときや不自然な表現を避けたいとき、頼りになる1冊だ。私も是非手もとに置いておきたい。
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受験参考書の域を越えている |
超難関校の英語の入試問題でもこの本の内容までは要求されないと思います。私は使い始めたのは
社会人になってからです。例文も豊富で説明も的確です。上級者向けの解説の箇所は読みごたえがあります。英語教師や仕事で英語、特にライティングが必要な方にお勧めします。これまではレファレンス的に必要な箇所を見るだけでしたが、1年前くらいに全ページ通読しました。今後とも座右の文法書のひとつとして頼りになる存在です。
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英語教師は必読。 |
「受験生」にとっては、彼らのレベルにより必要・不要がありそうですが、
英語教師の必読書でしょう。特に「受験指導」には不可欠なものです。
英語は「これ一冊で完璧」なんてことは無いので、
文法書は相補分布で捉えるべきです。
そういった意味で、本書は特に英語と日本語に存在するギャップ
を埋めるのに役に立つでしょう。
「名詞構文」に関する記述などはその良い例だと思います。
また、他の文法書では記載されていない時制の概念などの詳細な説明は
英作文等で必ず必要とされるでしょう。
「なぜ?」に答える英語教師になるための一冊です。
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読み物として楽しい |
大学入試レベルを越えた内容です。したがって、「受験参考書」としてこの書物を評価するのは適切ではありません(高校英語教員の友人も同意見です)。
さて、このレベルの日本語文法書には、ほかにも「ロイヤル」など数種類あります。その中でこの書物を私が推すのは、「辞典」として使えるだけでなく、「読み物」としても面白いからです。時折顔をのぞかせる著者のユーモアを感じます。
また、引用文献を示しているところなどには、研究者である著者の誠実な姿勢を感じます。
「古い」という意見が出るのは仕方ないことですが、それでも星5つに値する、すぐれた和書の英文法書だと私は思います。



